2018/05/15

宮沢賢治の世界 注文の多い料理店と風の又三郎

 さて、この作品を更新しましたので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。――まず、最初の『注文の多い料理店』では、二人の若い紳士と一人の鉄砲打ち、それに二匹の猟犬とが奥深い山道で道に迷ってしまい、そこで不思議な経験をするという内容であるが、この「作品」のどこがどのように「興味深い」のか? その本文に寄り添っての「考察」であり、一方、『風の又三郎』では、一つは、風の子『風野又三郎』、一つは、人間の子『風の又三郎』、それに加えて、一つは、『種山(たねやま)ヶ原(はら)」、そして、もう一つは、『さいかち淵(ふち)」という、いわば「四つの作品」についての考察になっているとともに、作者は、なぜ<風の子『風野又三郎』から人間の子『風の又三郎」』>へと書き換えたのか? その最大の「謎解き」になっていますので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
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