2018/01/15

様々な「作品の表紙」と「関連の図形」の一覧表

 さて、今回は、今まで発表した「作品の表紙」とそれに「関連した図形」などを集めたものであり、そもそも、一体、どのような「作品」があるのかがいわば一目で分かるような「一覧表」になっているとともに、いろいろな「作品の表紙」や「関連した図形」などをあれこれ見たり読んだりしているだけでもそれなりに楽しめるかと思いますが、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
スポンサーサイト
2018/01/13

中島敦の世界 山月記と名人伝

 この作品を更新しましたので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。――さて、今回は、「中島敦(あつし)の世界」(山月記と名人伝)であるが、まず、中島敦(あつし)の『山月記』という作品は、中国の「人虎伝」(じんこでん)という説話を元として書かれたものであり、今日では、学校の教科書にも載るようになり、多くの人たちがよくご存知だろうと思うが、それは、まさに「人間が虎に変身してしまった」というものであり、その「内容」をできるだけ「本文」に寄り添いながら丁寧に考察したものであり、そして、もう一つは、中島敦(あつし)の『名人伝』という有名な作品についての考察であり、目の訓練は、宮本武蔵の『五輪書』の中にある「目付」とも共通するところがあり、宮本武蔵の「修行」とも重ね合わせた考察であり、そして、最後に、その道の「極み」とは、一体、どのようなものになるのかという考察(内容)であり、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
2018/01/05

アンデルセンの世界(人魚姫・その他)前半部

 さて、本来は、『アンデルセンの世界』(人魚姫と雪の女王)を予定していましたが、なかなか想うように前に進まず、そこで、今回は、「前半部」(マッチ売りの少女、人魚姫、裸の王様)と「後半部」(雪の女王とみにくいあひるの子)の「二部」に分けて、そして、今回は、その「前半部」(マッチ売りの少女、人魚姫、裸の王様)ということになりますが、これらの作品については、様々な「絵本やアニメ」などですでに何度か見たり読んだりして、その内容も多くの人たちがよくご存知だろうと思いますが、しかし、アンデルセンの「童話」そのものを直接読むということは意外に少ないのではないでしょうか。そこで、今回は、アンデルセンの「童話」そのものの「……本文を最初から最後まで、一字一句、できるだけ丁寧に読み解いたものであり」、それゆえ、特にアンデルセンの『童話』に何らかの「興味や関心」がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
2018/01/02

新年のあいさつ

2018年1月1日(月曜日)

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

 さて、本年の最初は、『アンデルセンの世界』(人魚姫と雪の女王)を予定していましたが、筆が想うように前に進まず、いわば「道半ば」という状態であり、そこで、今回は、「前半部」(マッチ売りの少女、人魚姫、裸の王様)と「後半部」(雪の女王とみにくいあひるの子)の「二部」に分けて、順次発表していきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。また、今までの作品の「更新」(見直し)も定期的に行なっていますので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。