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2017/06/30

「五輪書」(宮本武蔵)第一部(地の巻)

 この「作品」を更新しましたので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。――さて、今回は、有名な『五輪書』(宮本武蔵)の考察であるが、それは、子供の頃から、映画やテレビドラマなどで数多く観てきた「剣豪・宮本武蔵」の実像を知るための作業であり、そのためには、どうしても宮本武蔵自身が実際に書き記したものを、弟子が完成させた『五輪書』をできるだけ丁寧かつ厳密に読み解く以外、いかなる道もないのである。そこで、今回は、『五輪書』(宮本武蔵)の「第一部」(地の巻)の考察になるが、その内容は、まず、兵法とは何か、兵法の道、大工にたとへたる事、この兵法の書、五巻に仕立つる事、なぜ、二天一流と名付けたのか、兵法に武具の利を知るといふ事、兵法の拍子の事、そして、心得「九項目」、その他、それらに関する考察であり、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
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2017/06/23

ドストエフスキーの世界(罪と罰)

 この「作品」を更新しましたので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。――さて、『罪と罰』という作品は、世界的にも非常に有名な「作品」であり、それゆえ、世界中の多くの人たちがぜひとも一度は読んでおきたいと思って読み始めるかと思うが、しかし、多くの場合、途中で挫折をして、なかなか最後まで読み通せる人は、意外と少ないのではないかと思う。それゆえ、『罪と罰』という作品は、一体、どのような内容の作品なのか? その具体的な内容をよく知らない人たちも意外と多いのではないかと思う。そこで、今回は、最初から最後まで丁寧に順を追って考察していますので、それらの全体像がしっかりと観て取れる内容であるとともに、それぞれの内容に関する様々な「謎解き」にもなっていますので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
2017/06/17

交流欲 (完全版ⅠⅡⅢ)

 この「作品」を更新しましたので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。――さて、今回の「交流欲」(完全版ⅠⅡⅢ)というのは、「交流欲Ⅰ」と「交流欲Ⅱ」それに「交流欲Ⅲ」のこの「三つの作品」を統合したものであり、その「内容」は、次のようなものになります。
 まず、「交流欲Ⅰ」は、「人間と人間界との交流」(それは、①人間と人間との交流、②人間と社会との交流、そして、③人間と人工物との交流)に分類できるが、①「人間」との交流では、そもそも「心」というのは、一体、何を求めているのかという考察であり、②「社会」との交流では、政治、経済、様々な出来事、その他、様々な社会現象との交流であり、③「人工物」との交流では、そもそも「人工物」とは、一体、何かの考察になっています。
 次に、「交流欲Ⅱ」は、「人間と動植物界との交流」(それは、①人間と動物との交流、②人間と植物との交流、そして、③人間と古生物との交流)に分類できるが、①「動物」との交流では、特に「愛玩動物」(ペット)について、②「植物」との交流では、特に「植物」にとっての「花とは何か」について、そして、③「古生物」との交流では、いわゆる「地質時代」についての考察になっています。
 そして、「交流欲Ⅲ」は、「人間と自然界との交流」(それは、①人間と自然との交流、②人間と自然物との交流、そして、③人間と宇宙との交流)に分類できるが、①「自然」との交流では、地球全体の構造をはじめ、例えば、海や山、河川や湖沼(こしょう)、その他について、②「自然物」との交流では、土、水、空気、岩、石、砂、その他との交流、③「宇宙」との交流では、宇宙の誕生や素粒子の世界などの考察になっておりますので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
2017/06/14

シェイクスピアの世界 Ⅰ Ⅱ (「ハムレット」&「ロミオとジュリエット」)

 この「作品」を更新しましたので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。――まず、「ハムレットⅠ」では、有名な「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」についての「考察」であり、また、「ハムレットⅡ」では、ハムレットの「憂鬱」の直接の原因(要因)と、最後の「剣の試合場面」での内容の詳細な分析、そして、「ジュリアス・シーザー」では、ブルータスとアントニーの二人の「演説内容」と、リンカーンの「有名な演説」のどこがどのように優れているのかの「考察」になっています。一方、有名な『ロミオとジュリエット』では、まず、全体の「流れ」をはじめ、有名な場面での考察とともに、「恋とは何か」、「愛とは何か」、男女間の「恋愛」とは何か、そして、「純愛とは何か」の考察になっていますので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
2017/06/09

シェイクスピアの世界 1 「ハムレット」と「ジュリアス・シーザー」

 この「作品」を更新しましたので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。――まず、「ハムレットⅠ」では、余りにも有名な「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」の徹底した「考察」であり、また、「ハムレットⅡ」では、ハムレットの「憂鬱」の直接の原因(要因)の究明と、最後の「剣の試合場面」での内容の詳細な分析、そして、「ジュリアス・シーザー」では、ブルータスとアントニーの二人の「演説内容」の徹底した解明、最後は、リンカーンの「有名な演説」のどこがどのように優れているのかの「考察」になっていますので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
2017/06/06

「オイディプス王」と「雲」

 この「作品」を更新しましたので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。――まず、古代ギリシア最高の悲劇『オイディプス王』という作品は、もう誰でもよくご存知だろうと思うが、しかし、その「細かな内容」まではよく知らない人が非常に多いのではないかと思う。そこで、今回は、誰でも『オイディプス王』のどこがどのように優れているのかがはっきりと分かるような内容になっています。また、『雲』という作品は、古代ギリシア最大の喜劇作家アリストパネスが書いた「ソクラテスが登場する作品」であるとともに、有名な「正論」と「邪論」とによって、当時の古代ギリシア人たちの「考え方や生き方」その他なども観て取れるものであり、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
2017/06/02

ソクラテスとプラトンの世界

 この「作品」を更新しましたので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。――さて、今回の『ソクラテスとプラトンの世界』というのは、『ソクラテスの弁明、第七書簡、歴史上のソクラテス』と『プラトンの世界』とをいわば一つに「統合した」ものであり、まず、『ソクラテスの弁明』では、まだ若い二十八歳のプラトンは、そのソクラテスの「裁判」に臨んで、一体、どのような心境であり、また、その「判決」やソクラテスの「刑死」後、一体、どのような心境になったのか? また、『第七書簡』では、まず、プラトンの「若い時の心境」(その「考えや想い」)とは、一体、どのようなものであり、また、プラトンにとって、師ソクラテスの「三つの難題」とは、一体、どういうものであったのか? さらに、プラトンは、なぜ、ソクラテスを主人公(或いは登場させた)作品で後年まで押し通したのか? それらの考察であり、そして、最後の『歴史上のソクラテス』では、実際のソクラテスという人は、一体、どのような人物であったのか? それを『饗宴』の中の「ソクラテス賛美」の本文から読み解いたものである。――一方、『無知の自覚と自然の問題』では、まず、若いソクラテスは、なぜ、「自然」の問題から「人間の探究」へと向かったのか? その「経緯」(推移)と、また、ソクラテスの「無知の自覚」とは、一体、どのようなものであり、また、ソクラテスが愛求した「知識」とは、一体、どのようなものになるのか? それらの考察であり、また、「イデア論」への「六段階」では、まず、プラトンは、なぜ、「イデア論」というものを必要とし、それを華々しく展開しなければならなかったか? その「推移」を「六段階」に分けて丁寧に考察したものであり、そして、最後の「無知の自覚」と「イデア論」との関係では、ソクラテスが愛求した「真知」とプラトンの「イデア界」の「イデア」とは、やがて「一体化」し、一つに深く重なり合うようになるという考察であり、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。