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2019/04/21

赤ずきんとジャックと豆の木

 さて、新しい「作品」としては、有名な『グリム童話の世界』(シンデレラと白雪姫その他)をはじめ、『日本の昔話の世界』(浦島太郎と桃太郎その他)などを予定していますが、これらの「作品の完成」にはまだまだ「時間」がかかりますので、今回は、取り敢えず、有名な「赤ずきん」と「ジャックと豆の木」という作品の「本文」だけであり、それゆえ、「作品」としては「説明」(解説)などを全く欠いた「未完成な状態」ではあるが、ただ、これからの新しい「童話や昔話」の作品というのは、大体こういう感じになるということであり、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
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2019/04/15

オスカー・ワイルドの世界 サロメ

 この作品を更新しましたので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。――さて、今回のオスカー・ワイルドの『サロメ』という作品は、非常に有名な作品であり、それゆえ、映画や舞台その他などで見聞きするようなことも多いかと思うが、しかし、文章で「一字一句」を丁寧に読み辿るというようなことは意外と少ないのではないかと思う。そこで、今回は、できるだけ「本文」に寄り添いながら、その「内容」を丁寧に読み辿ったものであり、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
 例えば、『新約聖書』の中にある「ヘロデとヨハネ」の「記述内容」によると、王ヘロデという人は、異母兄弟の兄の「妻」(ヘロデヤ)をめとったが、そのことで、ヨハネがヘロデに、「……兄弟の妻をめとるのは、よろしくない」と言ったので、ヨハネを捕えて牢につないだことがあった。……王妃ヘロデヤも、ヨハネを恨み、彼を殺そうと思っていたが、出来ないでいた。それは、王ヘロデがヨハネを正しい聖なる人であると知って、彼を恐れ、また、保護を加えていたからである。
 さて、王ヘロデの誕生祝いがあった時、王妃ヘロデヤの娘(サロメ)が満座の中で舞を舞い、王ヘロデを喜ばせた。そのため王ヘロデは、娘に「……願うものは何でもやろう」と誓った。娘は、母の入れ知恵で、「……洗礼者ヨハネの首を盆にのせて、今ここに頂きとうございます」と言った。王は非常に困ったが、それを与えるように命じ、人をやって牢でヨハネの首をはねさせた」という内容である。この『新約聖書』の中にある「ヘロデとヨハネ」の「記述内容」などを参考にして、オスカー・ワイルドという劇作家は、彼独自の戯曲『サロメ』へと、その「内容」を大きく創り換えたものであり、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
2019/04/08

谷崎潤一郎の世界 鍵(完全版)

 この作品を更新しましたので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。――さて、今回の谷崎潤一郎の有名な『鍵』の「完全版」というのは、「谷崎潤一郎の世界」の「鍵」の「第一部」から「最終部」までを統合したものではあるが、そもそも今回の「作品」の目的とその特徴はと言えば、それは、原作では、夫の「日記」は、いわゆる「漢字+カタカナ」の表記になっていて、それは非常に読みづらいものであり、それゆえ、原作を最初から最後まで正確に厳密に読めている人も少ないのではないかと思う。そこで、今回は、それらすべてを「漢字+ひらがな」に書き換えて表記してありますので、非常に読みやすいとともに、内容は、それぞれ「本文」+「**」+「解説」という構成になっていて、「本文」だけを読み通すことも出来れば、「本文」+「解説」でその理解を深めることも出来るものであり、特に谷崎潤一郎の『鍵』に興味や関心がありましたら、十分満足できる内容になっていますので、ぜひとも訪ねて見てください。
2019/04/05

江戸川乱歩の世界 完全版

 この作品を更新しましたので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。――さて、今回の『江戸川乱歩の世界』(完全版)は、乱歩の代表的な作品である『人間椅子』を初めとして、『盲獣』や有名な『D坂の殺人事件』(+「心理試験」)それに『屋根裏の散歩者』や『陰獣』その他などを一冊にまとめたものであり、われわれ日本人の多くの場合、映画やテレビドラマなどではそれらの有名な作品を映像で観るような機会は何度かあったかと思うが、それでは、その「原作」を「文章」で一字一句丁寧に読むようなことは、意外に少ないのではないでしょうか? そこで、今回は、できるだけ「原文」の文章に寄り添いながら、それらの「作品」の「魅力や内容」などを丁寧に考察したものであり、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
2019/03/23

シェイクスピアの世界(ハムレット)完全版

 さて、今回の『シェイクスピアの世界』(ハムレット)完全版という作品は、今までの「ハムレットⅠ」と「ハムレットⅡ」それに「ハムレットⅢ」とを統合したものであり、特に「ハムレットⅢ」では、その「ハムレット」の全体像(その最初から最後まで)を丁寧に読み辿(たど)りながら、その「本文」の内容を順に読み解いたものであり、例えば、映画や舞台などを観ていて、その「台詞(せりふ)」の一語一句の意味合いがはっきりと分かるようになっていますので、特に「ハムレット」に興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。