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2020/02/15

ガリバー旅行記

 さて、今回の有名な『ガリバー旅行記』という作品は、もう誰でも子供の頃には一度は読んだことがあるか、或いは、最近では、実に多彩な「絵本やアニメ或いは動画やその他」などで見聞き読んだりすることも多いかと思います。しかし、それは、ほとんどの場合、第一部の「小人国(しようじんこく)(リリパット国)渡航記」という内容のものであり、その後(あと)に、第二部の「大人国(たいじんこく)(ブロブディンナグ国)渡航記」や第三部の「飛島(とびしま)(ラピュータ)その他及び日本への渡航記」それに第四部の「馬の国(フウイヌム国)渡航記」と続くものであるが、それかの「内容」についてはあまりよく知らない人が非常に多いのではないかと思う。そこで、今回は、第一部から第四部までの「全ての内容」が誰にもごく簡単に読めるようになっていますので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。(令和2年2月15日現在、配信して最新版)
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2020/01/06

新年のあいさつ(2020年版)

  新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 さて、昨年は、第一部の『アンデルセンの世界』(人魚姫と雪の女王その他)をはじめ、第二部の『グリム童話の世界』(シンデレラと白雪姫)それに第三部の『日本昔話の世界』(浦島太郎と桃太郎その他)、そして、今回の第四部の『アラビアンナイト&フランダースの犬』ということで、これらは、もう誰もがよくご存知の有名な「童話や昔話その他」などを数多く集めたものになるわけである。
 それでは、一体、何のためにこのような作品を書いたのかと問われれば、それは、何度も説明しているように、これらの有名な作品の元々の「内容」は、一体、どういうものであったのか? われわれはその詳(くわ)しい内容はあまり知らないことが多く、多くの場合、例えば、有名なディズニーの映画(アニメ)などをはじめ、最近では、実に多彩な「絵本やアニメ或いは動画その他」などで見聞きすることで知っていて、その「本文」の文章を一字一句丁寧に読み辿(たど)ることは極めて少ないのではないかと思う。それは、最後の「フランダースの犬」という作品でも、テレビの「アニメ」で観た人の数は、実に数多くいるかと思うが、それを「本文」の文章で一つ一つの内容を確かめながら丁寧に読み進むことは極めて少ないのではないでしょうか。そこで今回も誰もがよくご存知の有名な「作品」を「本文」で丁寧に読み辿(たど)って、その「内容」を見極めるという試みであり、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てもらいたいと思うとともに、本年もよろしくお願いいたします。
2019/12/29

アラビアンナイト&フランダースの犬

 さて、今回の『アラビアンナイト&フランダースの犬』という作品は、次のような内容であり、まず、最初の「アラビアンナイト」(千夜一夜物語)という作品ですが、この作品は、実に多種多彩な「物語」に充ち満ちた作品であり、その中でも、特に有名な「アリババと四十人の盗賊」と「アラジンと魔法のランプ」それに「シンドバッドの冒険」という三作品であり、それに「美女と野獣」と「フランダースの犬」という作品を加えたものですが、これらの作品の元々の「内容」は、一体、どういうものであったのか? われわれはその詳しい内容はあまり知らないことが多く、多くの場合、例えば、有名なディズニーの映画(アニメ)などをはじめ、最近では、実に多彩な「絵本やアニメ或いは動画その他」などで見聞きすることで知っていて、その「本文」の文章を一字一句丁寧に読み辿ることは極めて少ないのではないかと思う。そこで今回も誰もがよくご存知の有名な「作品」を「本文」で丁寧に読み辿って、その「内容」を見極めるという試みであり、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。(令和元年12月29日配信で最新版)
2019/12/16

女子卓球団体戦で中国に勝つ秘策はあるのか!

 さて、シングルスは、伊藤選手と石川選手に決まり、そして、次の「三番手」を誰にするかが「大きな話題」となっているが、普通に考えれば、平野選手か早田選手のどちらかということになる。そして、例えば、「伊藤・石川・平野」選手の三人であれば、最初のダブルスは、「石川・平野」選手であり、シングルス二回は、伊藤選手となる。これで「中国」に勝てるのか? むろん、分からないが、今までの「対戦成績」から見て、恐らく、勝てない。
 だとすれば、「伊藤・石川・早田」選手ということになる。この場合、最初のダブルスは、「伊藤・早田」選手であり、シングルス二回は、石川選手となる。これで「中国」に勝てるのか? むろん、分からないが、恐らく、勝てない。つまり、どのような「組み合わせ」をしたところで、所詮「中国」には勝てないという結論になるのである。恐らく、その通りになるかと思うが、それでは、いわゆる「女子卓球団体戦」で中国に勝てる「秘策」は、もうどこにもないということなのか? 
 さて、ここからがまさに今回の「本題」であるが、それは、次のようなものである。まず、次の「三番手」を誰にするかは、必ず、「平野選手」でなければならない。その理由は、「二つ」あり、一つは、彼女の「実績」から見ても、まさに妥当な選出であり、多くの人たちが納得できるものになるからである。もし、「早田選手」にすれば、恐らく、大変な「騒動」になりかねないからである。そして、もう一つの「理由」は、予選を勝ち上がらなければならない。そのためには、この「伊藤・石川・平野」選手がベストであり、そして、補欠は、「早田選手」とするのである。これを見た中国側は、まあ、そうだろうな、という反応になるかと思う。
 さて、補欠の「早田選手」は、使ってもよいが、できるだけ使わないようにして、いわば「隠し球」として、その「手の内」を見せないようにするのである。もし、予選の段階で、「伊藤・石川・平野」選手で負けた場合は、もう仕方がないのである。そして、順当に勝ち進んで、決勝で「中国と対戦」となった場合、次のようにするのである。
 まず、「伊藤・石川・平野」の三選手の誰が一番状態がよく、また、誰が一番状態が悪いかをよく見極めて、一番状態の悪い選手を「外(はず)す」のである。もちろん、三人とも「ベスト」であれば、そのまま使えばよい。[ただ、伊藤選手を外(はず)すことは難しい]。それゆえ、「石川選手」か「平野選手」のどちらかを外(はず)して、補欠の「早田選手」を入れるのである。
 さて、これで、一体、何がどう変わったというのだろうか? それは、相手の「意表をつく」(つまり相手の予想をくつがえして、相手の動揺を誘うという作戦)である。宮本武蔵は、その『五輪書』の中で、次のように言っている。「……敵、山と思わば、海と仕かけ、海と思わば、山と仕かける心、これ兵法の道なり」とある。つまり、「……相手の思いも寄らないことを仕かけて、相手の動揺を誘い、相手の本来の力を出させないうちに勝ってしまう」という作戦である。つまり、中国側は、恐らく、「早田選手」についての「徹底的な研究」は、(補欠なので)それほどしないだろうと思うからである。そこに「つけ入るチャンス」があり、中国選手は、意外に「はつもの」に弱いからである。(むろん早田選手は、はつものではないが。)
 そして、補欠の「早田選手」が入れば、最初のダブルスは、「伊藤・早田」選手であり、これで何が何でも勝たなければならない。これで負ければ、それですべては終わりである。そして、次の「二番手」は、「石川選手」か「平野選手」のどちらか状態の良い方、次の「三番手」は、伊藤選手で、これも何が何でも勝たなければならない。ここで負ければ、すべてが終わりである。そして、次の「四番手」と「五番手」で「一つ」を勝ちに行く。もちろん、最大限の卓球技術の「成長(進化)」を遂げるためには、毎日毎日のたゆまぬ「努力と忍耐と持続的なエネルギーとが必要不可欠になる」が、しかし、それ以外、「中国に勝つ道」はないのである。(完)
2019/12/02

日本昔話の世界(決定版)

 さて、今回の『日本昔話の世界』(浦島太郎と桃太郎その他)という作品は、われわれ日本人であれば、もう誰でもよく御存知の作品ばかりでありますが、それは、例えば、浦島太郎をはじめ、金太郎、かちかち山、さるかに合戦、舌切りすずめ、こぶとり爺さん、桃太郎、一寸法師、花咲か爺さん、笠(かさ)地蔵、鶴の恩返(がえ)し、かぐや姫、その他になります。
 ところで、「昔話」と言えば、その「原典」のあるものと曖昧なものとがあり、しかも、今日では実に多彩な「絵本やアニメ或いは動画その他」の数だけその内容の「派生」(バリエーション)があるというように、むろん、どの「内容」が正しいというよりは、それはどこか「子供の遊び」にも似て、まさに「その時代その地域或いはその時々の語り部(書き手)」によって、(話の内容の基本は何とか踏まえながらも)変幻自在と多様化していくものであり、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。(令和元年12月1日配信で最新版)