2017/03/24

「思索」の森

 この「作品」を更新しましたので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。――さて、今回は、「思索の森」であるが、これは、例えば、晩年のソクラテスは、朝早くから遊歩道や体育場、また、人が多く集まる「広場」(市場)や街頭、その他、もういたるところで、例えば、「勇気」とは何か、「正義」とは何か、「美」とは何か、「善」とは何か、その他と問いながら、いろいろな分野の人たちと積極的に「対話(吟味)活動」を行ないながらも、結局は「真知」が得られなかったわけであるが、その歴史上のソクラテスにならって、例えば、「夢」とは何か、「希望」とは何か、「充実感」とは何か、「克己心」とは何か、「理想」とは何か、「情熱」とは何か、その他、そのような「哲学的思索」の一つの「試み」であり、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
スポンサーサイト
2017/03/22

江戸川乱歩の世界 人間椅子

 さて、今回は、「江戸川乱歩の世界」(人間椅子)を更新しましたので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。―― さて、江戸川乱歩の『人間椅子』という作品は、非常に人気の高い作品の一つであり、それゆえ、映画やテレビドラマなどで何度か観た人は、非常に多いかと思いますが、しかし、書物(文章)として読むことは意外に少ないのではないでしょうか。そこで、今回は、江戸川乱歩の『人間椅子』の「本文」にできるだけ添いながら、その「魅力」を考察したものであり、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。 
2017/03/15

近況報告

 今回、「芥川龍之介の世界」(羅生門・杜子春・蜘蛛の糸・藪の中)と「芥川龍之介の世界」(トロッコ)と、また、「芥川龍之介の世界」(完全版)、そして、「自分とは何か、小林秀雄とランボー、中原中也の思い」、さらに、「自分とは何か・芥川龍之介の世界」、これら「五作品」を更新しましたので、興味がありましたら、訪ねて見てください。
2017/02/28

シェイクスピアの世界(ハムレットⅢ)中巻(第三幕)

 さて、今回は、『ハムレットⅢ』の「第三幕」になるが、その内容は、――まず、国王は、ハムレットの親友二人にハムレットの「狂気の原因」を探らせていたが、どうしても聞き出せなかったという結果になり、その後、今度は、国王とポローニアスが壁掛け(カーテン)の陰(かげ)に隠れて、ハムレットとオフィーリアとが「出会う」という、余りにも有名な「場面」になるが、オフィーリアは、ハムレットの(狂気を装った)あまりの言葉に大きな衝撃を受けて、泣き崩れてしまう。
 次の第二場では、いわゆる「劇中劇」が演じられるが、その「劇中劇」の最後のところで、ハムレットが書き加えた「先王殺し」を模した内容の芝居を観ていた、国王は、青ざめて、よろめき立ち上がる。それによって、先王の「亡霊」の言葉は、噓ではなかったと確信を得る。――第三場では、身の危険を感じた国王は、ハムレットを即座にイギリスに派遣することを決め、また、国王は、自分の「兄殺し」という「罪の重さ」に耐え兼ねて、懺悔をし、(神の)赦(ゆる)しを得ようとする。その姿を見て、ハムレットは、今こそ、復讐の「絶好のチャンス」と思うが、悪党が望むような時に「天国」へと送り込んで、それが果たして「復讐」と言えるかと思い直して、そのまま「王妃の居間」へと向かう。
 最後の第四場は、まさに「王妃の居間」であり、王妃(母親)とハムレットとの「二人だけの会話」になるが、この場面で、内大臣(ポローニアス)は、国王と間違えられて、ハムレットに殺されてしまう。――その後、ハムレットは、これでもかこれでもかと王妃(母親)を執拗に責め立てるという内容であり、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。
2017/02/10

シェイクスピアの世界(ハムレットⅢ)第三幕について

2017年2月10日(土曜日)

 さて、今は、「シェイクスピアの世界」(ハムレットⅢ)第三幕を書いておりますが、なかなか前に進まない膠着状態であり、日数がかかっておりますが、二月の終わりごろまでには何とかしたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。