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2019/09/14

最近のツイッター

 さて、今回の「台風15号」の被害は、豪雨ではなく、強風による「被害」であり、例えば、瞬間風速25㍍で屋根瓦が飛ばされ、樹木が折れ、煙突が倒れる。また、瞬間風速30㍍で雨戸または屋根が飛ばされ、電柱が倒れる。また、瞬間風速35㍍で自動車や列車の客車が倒れる。また、瞬間風速40㍍で身体を45度に傾けないと倒れる。小石が飛ぶ。また、瞬間風速50㍍でたいていの木造家屋(かおく)が倒れ、樹木は根こそぎになる。そして、瞬間風速60㍍で鉄塔が曲がる、とある。今回は、噓も偽りもなく、まさに鉄塔が倒れるほどの「強風」が吹いたのである。
  しかも、心底恐ろしいことは、このような被害が、毎年、毎年、これからますます日本中のいたるところで起こり得るという現実であり、今までは、主に「豪雨」による川の氾濫や住宅への浸水、又、交通寸断や土砂崩れその他の被害が主(おも)であったが、これからは、それらに加えて、今回のような「強風」による被害、それは、今、現に「千葉県」で起こっているような被害が、毎年、毎年、これからますます日本中のいたるところで起こり得るに違いないという現実に直面して、それは、毎年、毎年、日本列島に余りに強烈に吹き荒れる実に様々な「自然災害」に対して、もう誰にとってもまさに他人事などでは済まされないような状況であり、それゆえ、われわれ日本人一人一人が日頃から「防災意識」を確(しか)と持ち「その準備」をしっかりとしておかなければならず、そうでなければもう誰も生き残れないほどの、まさにそういう時代を、われわれは、今、現に生きているということである。完
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2019/09/08

グリム童話の世界(完成版)

 さて、今回の『グリム童話の世界』(シンデレラと白雪姫その他)という作品は、世界的にも有名な「赤ずきん」をはじめ、ヘンゼルとグレーテル、灰かぶり(シンデレラ)、蛙(かえる)の王様、いばら姫、ラプンツェル、白雪姫、ブレーメンの町楽隊、その他、それに加えて、「ジャックと豆の木」が入っています。これは、むろん、「グリム童話」ではなく、「イギリスの昔話」であるが、非常に有名な作品なので敢えてここに載せたものである。
 そして、今回は、すべての作品の「説明」(解説)などの余計なものはすべて排除して、何の先入観もなく、ただただ「作品」だけを丁寧に読んでもらって、読者一人一人にその「内容」をじっくりと深く味わってもらう、その方がよいのではないかという考え方であり、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。(令和元年9年8日現在、配信して最新版)
2019/08/17

グリム童話の世界(予告編)

 さて、新しい「作品」としては、有名な『グリム童話の世界』(シンデレラと白雪姫その他)をはじめ、『日本の昔話の世界』(浦島太郎と桃太郎その他)などを予定していますが、これらの「作品の完成」にはまだまだ「時間」がかかりますので、今回は、取り敢えず、有名な「赤ずきん」と「ジャックと豆の木」それに「ヘンゼルとクレーテル」という作品の「本文」だけであり、それゆえ、「作品」としては「説明」(解説)などを全く欠いた「未完成な状態」ではあるが、ただ、これからの新しい「童話や昔話」の作品というのは、大体こういう感じになるということであり、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。(令和元年8年17日、配信して最新版)
2019/08/06

最近のツイッター

 さて、韓国の文(ムン)大統領は、「南北間の経済協力によって平和経済が実現すれば、我々は一気に日本経済の優位に追いつくことができる」と話した。これは極めて重要な発言であり、文(ムン)大統領は、最初から一貫して「朝鮮半島の南北統一」という旗印を掲げて活動してきたが、その「真の目的」は、まさに「ここ」にあったのであり、それは、北朝鮮の「非核化」によって各国の「経済制裁」を解除してもらい、その後、アメリカ、中国、ロシア、欧州、日本、その他からの豊富な「経済援助」を得て、北朝鮮の「経済発展」と共に、韓国も一緒に「経済発展」を遂げて、一気に、日本を追い越す「経済大国」になることを、ひたすら夢見ているのである。
 一方、北朝鮮は、各国からの豊富な「経済援助」を得て、韓国と同じような「経済発展」を遂げた暁には、北朝鮮は、南の「韓国」を飲み込み(それゆえ、韓国という国は消滅するが)、朝鮮半島を統一して、新たな「朝鮮国」を樹立することを悲願としているのである。このことを韓国の文(ムン)大統領は、知っているのか、知らないのか、どちらにしろ、一国の大統領としては、余りにも「無知」である。軍事国家の北朝鮮が「韓国」と同じような「経済力」を得ることは、実に「恐ろしいこと」であり、たった一人の人間が「すべての実権」を一人で握っている独裁国家においては、かつてのドイツの「ナチス政権」のようにいつ何をしでかすか全く分からないという「怖さ」があるのである。しかも、日本の場合、そのような軍事国家の「朝鮮国」が目と鼻の先に存在するとなれば、まさに「国家安全保障」の上で、これ以上の「恐怖」はないのである。それゆえ、できれば、北朝鮮は、今のまま(経済力を持たない)状態でいてくれる方が、韓国にとっても、また、日本にとっても、いわゆる「国家安全保障」の問題からも、望ましいことになるのである。(完)
2019/08/05

美について

 この作品を更新しましたので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。――さて、「美の問題」は、われわれ人類の「永遠のテーマ」であるとともに、われわれ人類は、未だこれという最究極的な<一なる答え>というものを得られずにいるのではないかと思う。そこで、今回は、「美」とは何か、という「問題」についての根本的な考察であり、われわれ人類の長い歴史のなかで、この「問題」を部分的に解明した書物であれば、実にいろいろと数多くあるかと思うが、しかし、この「問題」を全面的かつ根本的に解き明かした書物というのは、意外と少ないのではないかと思う。それゆえ、今回は、「美」とは何か、という「問題」についての根本的かつ科学的な考察になっておりますので、興味や関心がありましたら、ぜひとも訪ねて見てください。(令和元年8月6日現在、更新して最新版)